*。*。かりんひめ*。*。のドッキドキなまいにち♪~

 生後2ヶ月で我が家にやってきた Mダックス **かりん** の予測不能な?日常をご紹介していきます(*^。^*)




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実家のランが抜歯手術 :: 2012/08/27(Mon)

実家のラン(Mダックス 15歳)

本日お昼頃、抜歯の手術です。


何年もまえからひどく歯石が付いて
一度10歳になるより前に歯石取りをしてもらったことがあります。
(乳腺炎の手術の時、一緒にやってもらいました)

それ以降、かかりつけの病院では10歳超えたワンちゃんへは
全身麻酔をかけることはリスクが高いので
できればやらない・・というか、やりたくないようなニュアンスで断られていました。

しかし、去年の5月だったかにランの右側ホホがはれ上がり
お隣の県のちょっと離れた大きなI病院で診てもらい
やはり、年齢的なことを考えれば薬で抑えて様子を見ましょう・・ってことになりました。


それから一年以上そこに関してはなんとか過ぎていましたが
最近またホホがはれ上がり、その上 目の下に変な傷のような物が。

ワタシは一緒に住んでいないから、いつどんな経過でそうなったのか分からないけど
母が連れていくと、ひどいとそのホホに穴が開くことも・・と言われたそうです。



ワタシは歯肉炎だと思ってネットで検索かけてちょっと調べたりしていたけど
歯肉炎ではなく、ランの場合は上顎第4前臼歯についた歯石がどんどん歯ぐきの
奥の方へ進んでいき、歯根部まで到達してそこに膿がたまり
その膿が破裂した状態じゃないかということでした。


95%そう言えるが、CTを撮らないと100%そうだとは言い切れないので
そこの歯を抜いたからと言って、それが原因でなければ
またいつか同じ状態になるかもしれない・・と。

CTを撮れば、どの歯が悪いから
その悪い歯を抜けば良い・・というのがほぼ100%で判断できるけど
CTを撮るための麻酔を、抜歯の手術とは別でかけることになり
老犬の体にはどうか・・ということもあると。


血液検査では、麻酔をかけるには問題ない数値であったため
あとは飼い主の決断次第。


ワタシは、まだまだ元気なランを見ると
少しでも早くその原因を取り除いて快適にしてあげたい思いは強く
そんな元気なランなら、絶対麻酔から覚めて、今まで以上に元気になって
帰って来てくれると信じている。


母は、病院へ連絡する前日まですっごく悩んだそう。


『万が一』のこともあるので・・と何度も念を押され
15年間ずっとだれよりもそばにいて可愛がってきた我が子同然のランの事を思うと
その『万が一』にかけるのか、また薬でごまかしながら余生を送らせるのか
相当悩んだそうです。


でも、この先生の言葉だと、ワタシは信じたい。

母も信じているから、やってもらうと決断したはず。


今日は、母が抜けられない仕事の為
ワタシが実家へランを迎えに行って
お隣の県のI病院へ連れて行き、先生にお願いしてきました。




もうすぐ手術の時間。


ワタシはこれからランの為に祈ってきます。


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