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 *。*。かりんひめ*。*。のドッキドキなまいにち♪~

 生後2ヶ月で我が家にやってきた Mダックス **かりん** の予測不能な?日常をご紹介していきます(*^。^*)




かりん、ゴメンネ。 :: 2011/05/10(Tue)

またまた前回の更新からかなり経ってしまいましたね


GWは楽しく過ごされましたか?

かりんファミリーは、あるわん友さんファミリーと楽しいことしてきましたよ~


その事を書こうと思っていたら、かりんさんが大変なことをやらかしてくれまして


わん友さんたちとの楽しかった記事は次回にしまして

先程何があったかと言いますと・・・


今日はスーパーの特売日。


最近はかりんを連れていくことは、天気を見ながら
暑い日は留守番をさせることが多くなりました。


でも今日は雨。

気温もグ~ンと低いしそこの駐車場は立体駐車場もあるので
久しぶりに連れていきました。


食料品をマイバッグ3袋に入れ、車へ戻りました。
助手席後ろのベッドにつながれているかりん。


私は1つを運転席後ろの席へ。
あとの2つをその足元へ置きました。


頭の中は、100均のお店を見てきたいけどどうしよう・・と考え中。


かりんの横に何気に置いた買い物袋のことは
全く頭にありませんでした。


やっぱり100均見て来よう
もう少し待ってて・・とドアを閉め
かりんに手を振るわたし。


しばらくグルグルと見て回り、買物を済ませ車へ戻ると
買い物バッグに顔を突っ込んで
『ガっガっガっ』と勢いよく何やら食しておられるかりんさん。


ゲッ!キャベツか??


と思い袋を取り上げると、キャベツではなく
えびしゅうまいと、玉ねぎ入りのさつまあげ


さつま揚げは種類が色々あって
イカ入り・枝豆入りと玉ねぎ入りがあって
よりによて玉ねぎ入りを買ったわたし。


それも、しゅうまいは2粒残っていただけ。
玉ねぎ入りのさつま揚げは、1トレイ分間食



これはヤバいぞヤバいぞ


一度家へ戻り、先月狂犬病の注射を打ってもらった病院へ電話。


食べたものの説明をすると『すぐに連れてきてください』と。


病院へ着くとすぐに診察台へ。

そして、オキシドールを飲ませて吐かせる方法もあるが
それだとかなり胃が荒れてしまうので
注射で吐かせる処置を・・・と先生。

注射を打ってかりんだけを診察室へ入れ
人間は外から様子を見ていましたが
キョトン・・とガラス越しに私の顔を見ているかりん。


そのうちウロウロしだしたけど
全然吐く様子も無く、2度目の追加注射。


それが全然吐かなく、
先生が缶詰のフードを大量に食べさせようとボウルに入れて持ってきました。

空腹状態ではこの注射では吐けないそうで
まずはフードでお腹を満たそうという作戦。

イヤイヤ、あれだけ食べてるから空腹なハズはないのですが

あれだけ食い意地をはったかりんが
全くぺろりともせず、食べさせようと悪戦苦闘。


結局食べることなく診察室にかりんを残し
しばらく見ていたけど全然反応無し。


仕方ないのでオキシドールでの処置となりました。


注射器の様なものに大量のオキシドール。
それを強引に口の横から流し入れ飲ませます。


すると、ゲーゲーと始まりました。

出てくるわ出てくるわ。

丸のみされたしゅうまいがいくつも連なって。

さつま揚げも大量に。

出てくる量に皆びっくり!

口の周りは嘔吐物でベタベタ。
目は吊り上って顔は恐怖に。

『がんばれ!かりん。 ゴメンネ、かりん


何度も何度も吐き続け
ようやくおさまってきました。

食べてから吐くまでの時間は、約50~60分


体に吸収されているかどうかは何とも言えない状態ですが
尿が赤くなっていたり、吐き続けるなどであれば
また連れてくるように・・とのことでした。


玉ねぎもたくさん出てきました。


嘔吐物で、応戦してくださった院長先生が
『いいニオイだな~』と言うほど


あのままの状態だったら、とっても危険でした。


まだ油断ならない状態ではありますが
このまま何事もありませんように・・。


今日は水1滴も飲めず、食事ももちろんダメです。

明日1日は軽く湯がいたささみを与え
飲み水はぬるま湯を。

病院から帰ってくると、真っ先にキッチンへ誘導するかりん。


そりゃ胃袋空っぽだから、お腹空いてるよね

でもゴメンネ。
今日は1日我慢してね。
マミーもかりんと一緒にお昼ごはん抜いたから。
夕飯は分からないけど


診察室から出てくると、いつもは扉を開けた瞬間
周りの人やわんこに激吠えのかりんですが
今日はさすがに疲れ切ったらしく
抱かれた私の腕の中でグッタリ、そしてうなだれておりました。

待合室には2匹のダックスちゃんたちがいても
ウンともスンとも言わずただただグッタリ。


マミーの不注意で、ゴメンねかりん。

パピーの時は、針金誤飲騒動でこの病院でお世話になりました。
結局レントゲンには写っていなかったので
食べていなかったのだと思いますが

保冷材誤飲騒動では別の病院でもお世話になってます。


『この子は以前にも針金食べてますし、十分気をつけてください!!
笑い事じゃ済まされなくなりますよ!命を落とすことになります!!』と先生。

本当にその通りで、ブログに書いてないこと 今までにもあって
顔が青ざめることもありました。

でも、それは全て私の油断から起こった事。

今回はさすがに『わんこを飼う資格がない』と落ち込みました。


それでも私のことを信頼して
こうしてブログを書いてるすぐ横で『グゥ~グゥ~』と寝ている姿を見ると
泣けてきちゃうよ~


どうかかりんの体に、悪いものが吸収されていませんように・・。
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テーマ:ダックスフント大好き♪ - ジャンル:ペット

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