*。*。かりんひめ*。*。のドッキドキなまいにち♪~

 生後2ヶ月で我が家にやってきた Mダックス **かりん** の予測不能な?日常をご紹介していきます(*^。^*)




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
実家のナナちゃんに見つかった腫瘍 :: 2013/04/03(Wed)

今日は雨ですねぇ。

関東では嵐になるみたいで、お気を付け下さいね。


そう言えば去年の今頃の我が家。
P1000994.jpg

DCIM0312.jpg

春の嵐でこんなだったな~



さて、お題の実家のナナの事。

先日ナナがうちへ遊びに来た時の事。

何気にお腹を触ってると、変な大きさのブツに触れた。

え!!・・と思って見てみると、明らかに腫瘍らしいもの。

ランも5年以上前に経験している乳腺腫だとすぐに分かった。


それから4日後。実家の母と病院へ行って診てもらう。


するとそれ以外に小さなのが2つ。
全部で3つの腫瘍。

先生曰く、良性と悪性は半々の割合。

手術して取り除き、病理検査に出して、それがどちらかはその時に分かる。


ナナの左側に大きなのと小さなので2つ。
右側に一番小さいのが1つ。

3つとも一度に取り除くには、ナナの体型では不可能。

なぜなら、太すぎる

先に大きな腫瘍のある右側を取ります。
縦一列、おっぱい全てを念の為取ることになるかもしれない。

そうなると、縫った時に余裕が無く
その後残りの右側も大きく取って縫うと、
縫ったところがパンっと弾けるそうだ。


先生の言ってる意味、良く分かります。


かりんはがっしり体型でも、皮がすごいんです。
だから、かりんみたいなら縫っても余裕があるでしょう。

でもナナちん。体重はかりんより少なく5Kg無くても
まん丸のパッツンパッツン。

それなら小さな腫瘍の右側は同時進行でやるなら、小さく切り取るか。
良性であれば、小さく切り取っても大丈夫。

でも、もしこれが悪性であれば、まわりの組織も侵されているので
再度手術をすることになる。

それなら初めから2段階に分ける。

初めは腫瘍が2つある左側。
そして、2か月開けて今度は右側。

その時点の選択も悩むところではあるが
一番の問題は、ナナの年齢。

今年の9月で15歳になるナナ。

ランの一番最後の手術は、去年16歳になってすぐ。

ランなら大丈夫!!
今まで誤食でお腹と腸を切り開いて大きなブツを取りだした大手術や
出産の経験、そして若いころに目の手術や乳腺腫など
大変な手術を色々乗り越えてきていて
とにかく食べることに執着あり、常に色んな物に興味を持っている

そんなランだから、必ず帰ってくるという強い思いはあった。


でも、ナナは昔から食が細い&好き嫌いがありデリケート。
すぐにお腹を壊したり、性格もランに比べるとピリピリしたところがある。

かりんがいる時は、私の手から食べ物食べてくれないの
代わりに両親が与えると、その手からは食べるの。
例えば実家に私一人で行って、そこでおやつなど手から与えると食べてくれるんです。
6歳まで、ワタシが育てたのになぁ

それくらい神経質なコ。

今回先生、珍しくちょっと消極的。

と言うか、何度も『死んでしまうかも』という言葉を使う。

ランの時にもそれはあったけど、今回はその言葉をよく使ってたな~。
それくらい、覚悟はしっかりしてほしい・・ということだと思うけど。

それに、例えば麻酔が原因でと言うことでなくても
手術をしたことによって、元々もっていたであろうヘルニアを
引き起こさせてしまったり、他にも問題が出ることも実際ある・・と。


先生・・ランの手術の後に何かあった??


では、もし手術をしない方向で考えるとして
腫瘍が良性で悪さをしないものなら、それはそれでいいのですが

もし悪性だとすると、どんどん大きくなり、
やがてみかんやリンゴほどの大きさになり、ザクロのように破裂する。

なので、毎日ガーゼを取り替え、ひどいとガーゼでは追いつかないため
トイレシートを切って巻いてるところもあるそうな。

そんな話を聞いて、ワタシと母の気持ちは一致した。

ランの娘だから、きっと大丈夫だよ。


実家へ行って、父と弟に先生から聞いた話を全て伝える。

すると、2人とも手術には反対。

なぜなら、メンタル面で弱いナナは、手術に耐えられない・・と。

先程書いたように、とっても神経質なナナ。

2年くらい前に近所の動物病院で抜歯の手術してもらったけど
手術はそれが初めて。

まずランと離されると悲鳴を上げる。
この病院へ連れて行った日も、ずっと車の中でそわそわしながら
鳴いていた。

私の家へ遊びに来ても、すぐに帰る~っと扉の前で待ってたり
(ランは1人で部屋の中を探検してる)
そこに父か母がいれば、どちらかにべったりで離れない。

弟の言うことはもっともだ。
手術はできることならしてあげたいけど
死んでしまうかも、と言われたらさせたくない・・と。

それは私も母も同じ気持ち。

でも手術をしないでいて、良性だとしても
それが突然悪性になることもあるらしい。

どうしたものか・・。

実家では母意外、弟の奥さんも含め手術には後ろ向き。

でも、実際飼い主は母であり、一番面倒見てかわいがって
ランもナナも信頼しているのは、母。

話しの途中、涙する母。

この病院は設備が立派な物が揃っていて
先生も10人以上はみえる大きな動物病院。

でも、他の病院の先生の話しも聞いてみよう・・
ということで、今度両親がナナを連れていくそうだ。

こんな選択、とっても辛い。

ワタシが腫瘍を見つけた時のナナ ↓
P1060251.jpg

ナナの腫瘍全てが良性のままで、そしてこれ以上増えないで
・・と祈るしかない。

DCIM2574.jpg


長くなりましたが
本日も最後までお付き合いくださってありがとうございました



スポンサーサイト

テーマ:ダックスフント大好き♪ - ジャンル:ペット

  1. 実家のワンコたち
  2. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。